未分類

若い時の刺激は一生もん!!

2018/01/10

先日、
出張帰り、乗り継ぎ先の香港からの飛行機で、
日曜日なのに、
修学旅行の団体さんとご一緒でした。
私が高校の時の修学旅行は、沖縄でした。
それでも羨ましがられたのですが、
今や、海外は当たり前の時代になったようです。

私は、
修学旅行に、海外へ行くことは、非常に大事だと思っています。
なぜなら、私自身も、高校1年生の時に、ボーイスカウト活動ではありましたが、韓国へ行って、現地の高校生と、キャンプなどで触れ合う機会もありながら、ものすごい刺激を受けたからです。

たとえば、
まず、ご飯が全然ちがう!
これだけでも、当時の私にとっては大興奮でした。
何じゃこりゃぁ~~~の連続が、さらに好奇心をあおってくれました。
次に、コミュニケーションです。
当然ながら、日本語は通じないので、お互い、おぼつかない片言の英語で話すのですが、話しが通じたり、これは絶対わかってくれてないと思ったり・・・。^^; それも、刺激でしたぁっ!!
そして、見るもの、見るものが、全て新鮮で、当時、韓国語の読みだけ勉強させられて行ったので文字は読めたのですが、看板とか見て、韓国語を読むだけでも、「おぉーーーーーっ!! 読めたぁ~~。(#^○^#)」って、自分自身ひとりで勝手に、感動していました。(笑)

そんなんがあって、翌年から、自分一人で、韓国に行ったり、中国に行ったり・・・。
大学に入ってからは、物価が安い国ばっかですが、^^;
バックパッカーやってました。
就職も、旅行会社でした。

そして、今、仕事として、その大好きな、海外へ出向く機会が多い外国人エンジニアの紹介、実習生の受け入れなどをさせて頂いていて、色々と問題も多々ありますが、正直、ものくごく面白くて、楽しくて、仕方ありません。(内緒)

もしも、あの高校1年生の時に、海外へ行っていなかったら、今の僕はないでしょう。

だから、若い時に、出来たら団体で行くような高校の修学旅行で、海外へ行くことは、非常に大事だと思います。
娘が、パティシエを目指していて、今、公立高校なのに、そんなんが専門のクラスがあるらしく、その学校に行っているのですが、是非、フランスへ、その本場に触れるのも兼ねて、刺激を受けに、行って欲しいと思っています。

-未分類