未分類

理屈抜きで守ってしまう存在は……

昨日は、
KHスタッフステーションの社員のヒエンの実家へ、家庭訪問に参りました。

お父様が、元々お医者さんだったようで、
8年前に造られたというこのご自宅は、立派な建物でした。

両親の愛は、何ものにも変えられない、かけがえの無い心だと、私は思います。

たとえば、
実は、道に迷って、ご自宅に着くのがだいぶん遅くなったのですが、
おもてなしをご用意して、待ってくださっていました。

しかも、温かい方が美味しいお料理は、僕らが着いてから、調理してくれていました。

その、歓迎のお食事がものすごく美味しくて、
まだお昼ご飯食べて3時間くらいしか経っていなかったので、そないにお腹が空いてはなかったんですが、ついつい食べ続けてしまうほどでした。

もしも、
ヒエンが、ご両親からの愛を受け止めていなければ、このような歓迎のを受けることはなかったことでしょう。

だから、私は、
娘が遠く離れた存在となったとしても、
何かあれば、自分の命を差し置いてでも、
大切な存在を守るためには、やってしまうだろうなぁーーーっと、思います。

しかし、
行きすがらに遭遇した、この水牛の群れ。
コンバインなど、まだまだ農機具がないベトナムでは、当たり前の光景だそうです。
彼らもまた、子どもに何かあれば、命を懸けて、守ってるのが普通で、自然の姿なんでしょうねぇーーー。( ͡° ͜ʖ ͡°)

人生で大切なことを、改めて思い返させてくれた、
この有り難い歓迎に、心から感謝いたします。

ありがとう。

-未分類