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アイデアが沸きまくって仕方がない会議とは……

2018/12/15

【ワークショップがもたらす、アイデアの宝庫】

今日は、
朝から、会議をやっていました。
今日の内容は、まず、9月の表彰に、経営計画書の進捗状況のチェックと、新商品を販売するワークショップと、それぞれが描く新商品販売の事業計画案の発表でした。

私は、
会議は、
皆がワクワクしてしまうアイデアを発表し合う場であると、思います。

なぜなら、
せっかく時間つくって集まっているのだから、
細かいチェックや確認、報告の時間ばかりでは、時間の使い方がメチャクチャもったいないからです。

たとえば、
昨日、産創館で、新規事業のセミナーを受講してきた、まゆみちゃんこと豊岡が、
ワークショップを会社でもやってくれました。

すると、
元々は、ノーズミントという、タイで売られている商品を、日本でも販売したいと思っていた、世界の岡本兄さんが、
そのワークショップを体験することで、
キラリと閃き、
新しい、開発系の商品を販売したいという思いにまで、即効果をもたらせてくれました。

もしも、
形式張った、味気のない、報告や確認、チェックだけの会議だったら、
こんなアイデアは、沸いてはこなかったことでしょう。

だから、私は、
経営計画書に描かれていることを、キッチリやることだけでなく、
それ以上に、ワクワクすることは、今後も、ドシドシ会議に取り入れていきたいと思ってしまっています。

しかし、
まだ、人材派遣事業を立ち上げた間なしの頃、よく、ビジネスメーカーになりたいと思っていたのですが、
10年以上経ってようやく、その芽を感じることが出来つつあるような気がしてきました。
土壌が実りつつあると、芽が出てこれるだろうことを、実感しています。

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