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瞑想で、答えがおりてくる。

2019/02/04

【苦難は、幸せへの大きな第一歩】
昨夜は、盛和塾北大阪の総会記念講演会があり、参加してきました。
ショーエイコーポレーションの芝原社長のお話しでした。

大きい苦難を乗り越えてきた人ほど、
その人の器は、その分だけ、大きくなる、
そして、より幸せを感じることが出来る人になると、
私は思います。
なぜなら、
それだけ、受け止めることが出来るココロを持てているからです。

例えば、この芝原社長。
本当に、苦難の時があったそうですが、
その時に、逃げずに、真っ正面から、その問題と向き合い、
1つひとつ、解決していかれました。
もう、会社に行ったら、逃げたい気分でいっぱいになる、そんな状況でも、
毎日家に帰ったら、その時の一番大きな問題を頭に浮かべ、寝る。
そして、次の日の朝起きたら、
座禅を組み、瞑想をすると、
どっちに行ったらいいかが、パンっと、出てくる。
それから、具体的に、では、どうやったらそれが実現できるか?
まさに、カラーで鮮明に見えてくるまでじっくりと考え抜く。
そして、水浴びをし、
会社に行って、イメージしたことを、実行していく。

最初は誰もがそんなの実現できるわけがないと思われていた計画も、2~3年、実現し続けていくと、周りの人の見る目が、変わってくる。
社員に幸せになってもらいたい一心で、
リーマンショックも乗り越えられ、
上場も実現され、発展し続けられていらっしゃいます。
もしも、苦難が自分に訪れた時に逃げていたとしたら、このような発展、社員さんの幸せは、実現していなかったことでしょう。
だから、私は、
これからも、水浴びをし、
そして、寝る前には課題を明確にして休み、
次の日の朝は座禅を組んで、瞑想をし、
答えを自分で導いて参ります。
ありがとうございます。

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