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ビジョナリーカンパニーになるには・・・

先々週、我々が入居させて頂いている、
S-cubeの仲間の皆さんで、
堺で、大活躍されている、三翠社さんへ、参らせて頂きました。
嘉祥寺社長より、色々とお話しをお聞かせ頂いたのですが、
どんなご本を読まれているか?っとの質問に、
「ビジョナリーカンパニー」
っと、答えられました。

私は、帰社後、
スグに、アマゾンの中古本で、その「ビジョナリーカンパニー」を購入しました。
早速、手に取り、読んだのですが、中身が濃過ぎて、読むのが難しく、なかなかページが進みませんでした。^^;

私は、過去、先人たちが培ってこられてきた成功、失敗体験を元に、
変えてはいけないものは何なのかを明確にすることが、一番大切だと、思っています。

なぜなら、企業にとって一番大切なものは、いわずもがな、経営理念をはじめとする、
その会社が大切にしている心、考え方だからです。

たとえば、KHスタッフステーションでは、
月に、2回程度、土曜日に午前中、3時間を使って、みっちり会議を行っています。

何をしているのかと申しますと、
まずは、経営理念や我々が大切にしている価値観の共有を図り、
そして、年度経営方針について、お互いの思い、日々取り組んでいることを、語り合います。

その後、日本航空を再建された、稲盛和夫さんが塾長である、
盛和塾での機関紙29号~35号で書かれているフィロソフィーを読み合い、
感想を述べ合います。
ここまでは、いつの会議でも変わらずに行っている部分で、
約1時間くらいかけて、皆さんの心や考え方のベースを、共有しています。

そして、前回の議事録の振り返りを行い、
一つひとつの議題に入ります。

私は、いくら議題がたくさんあろうとも、通常の会議では、
この心や考え方をベースにした、経営理念や価値観の共有は、欠かすことが出来ません。

ビジョナリーカンパニーでも、同じようなことが書かれていると、私は思いました。

そして、会社には、逆に、変えなければならないものもある。
それは、実際に行っている事業活動そのものであって、
これは、特に、時代の変化に応じて、むしろ、どんどんドンドン、変化させなければ、
時代の波に淘汰されていってしまうことは、色々なお会社を見るに、
たくさん、その事例があります。

KHスタッフステーションでも、
その変えていかなければならないことを変えていくために、
会議の議題にあげ、検討し、実践していっています。

KHスタッフステーションでは、
世の中で問題となっている、人材不足に対応するため、
国も力を入れている、外国人雇用について、さらに、力を入れて、取り組んで参ります。
今月4月に、その外国人雇用に関する法律が新しく施行されました。
「特定技能」です。

当社では、5月29日(水)に、以下の通り、
その新しい法律のことを、皆さまにお伝えすべく、外国人雇用についてのセミナーを、開催いたします。


本セミナーでは、
・外国人の雇用って、何が問題なのか?
また、どうしていったら、その問題がなくなるのか?
・もっと、外国人を活用したいけど、実習生の法律が厳しいから、なかなか・・・
っとおっしゃっていた方々に対して、こうしていったら、会社の発展に欠かせない、
強烈な助っ人になることを、肌で実感して頂く。
など等、お越し頂いたからには、全力で、本音で、お伝え致します。
ご質問も、バンバンできますので、ご興味をお持ちの方は、是非、お申し込みくださいませ。


会議の後に食べた、カレーうどんは、美味しかったです。(#^○^#)
カレーの辛さのお陰で、その後の打ち合わせにも、熱が入りましたぁっ!!

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