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ごあいさつ

代表取締役社長 平野祥之 (ひらの よしゆき)平素より、弊社の社員、スタッフ共々、大変お世話になっておりまして、誠に有難うございます。
私は、KHスタッフステーションの代表を務めております、平野祥之(よしゆき)と申します。

「まず、やってみます!
 お電話ください。
 あなたのピンチは
 私たちのパワーの源ですから。」


私どもは、人材派遣、紹介予定派遣、請負などの、いわゆる人材アウトソーシング業の営みをさせて頂いております。
私どもの事業は、平成15年の秋に産声を上げさせて頂いて以来、お客様、地域の皆様方のお蔭様で、維持・発展させて頂いております。
弊社は、堺を中心とした南大阪に地域を絞り、地場と密着して事業を営ませて頂いております。具体的には、プラントでの保全、営繕、工務、研究開発のお仕事から、モノづくり工場での技術職、一般的な作業としての組立、検査、検品、倉庫作業などの軽作業の他、工場事務を始め、一般事務、営業事務、入力作業、経理事務のお仕事がございます。

元々は本業でありましたケイ・エイチ工業の助けになるであろうと始めた人材アウトソーシング事業でしたが、
いま改めて思い返すと、必然だったのかもしれないことを、いま改めて、じぃーーーっんと実感しております。
近所には女の子しかいなかったので、家の中で先生ごっこやおままごと等、インドアで過ごした幼少期。
習い事もいっぱいしました。今も大好きな書道にピアノ、お絵かき教室にそろばん、塾。これらも全てインドアでした。
また、家には、大勢の人が出入りする大家族みたいなファミリーでした。
小さい頃からの母親の口癖は、
「上の人に厳しく、下の人には優しく。」
でした。
その言葉は、今でも自分の身に沁みついています。
昔から、家の中が、家族みたいな付き合いが出来ることが、好きだったような気がします。
先日、スタッフ交流会があり、多くの派遣スタッフさんがお休みの中にも関わらず、参加してくれました。
ビールや酎ハイ、ワインに焼酎をスーパーで、くらでお寿司を、王将の餃子を一人ずつ食べれるようにし、手作りパーティーとまではいきませんが、まさに、ホームパーティーさながらでした。(#^○^#)
メチャクチャ楽しかったです。たわいもない話しから、各派遣先での職場の様子の話し。派遣先を選ぶ際のポイントなど等の深い話しまで、色々ワイワイやっていました。皆さんそれぞれ色んな方とガヤガヤしてくれて、本当、嬉しかったです。
そう、僕は、こんなふうに、家族みたいな付き合いが好きなんです。
このように派遣スタッフさんとも、そしてお客様など関わる全ての人たちとも、・・・。
さて、子供時代に少し戻りますが、
僕は母親の勧めで、中学校受験にトライしました。
友達はみんな、地元で有名な清風南海中学校に受かったのですが、僕は落ちてしまいました。
二次試験で何とか受かった中学校。
母親から、「あそこなら、おたくの息子さん、上位の成績では・・・」っと噂されるも、
実際は中ぐらいの成績でした。
そこで、「よしぃっ!」っと気合を入れて勉強して、学年トップを争うまでになりました。
ピンチはチャンス!
振り返ると、いつも逆境が大好きでした。
そこが、自分の生息地だと自負しています。
おのずと手付かずの未開拓のゾーンとシーンでがんばる人(会社)を応援したくなってしまいます。
常に逆境で育った環境やったから、急ぎの仕事も苦にならない。
大家族だから、スタッフの出入りは自由です。
僕が思う「家族」って、そんな出入りが自由で、しかし困った時はお互い助け合うような、それも無償の愛で支え合っているような、そんな存在のような気がします。
その日の朝にご依頼を受けて、夕方からお仕事というオーダーもあったりします。
それは、スタッフさんの悩みに日々真剣に対応することはもちろんのこと、スタッフさんの無理を聞いたり、そして時には叱咤激励し、そんな家族みたいな関係だからこそ、本気でこちらが困っている時は助けてくれているんだろうと、本当に心から感謝しています。
一方、自分自身も高校生の時から、早く働きたいと思っていました。高校が進学校だったのでアルバイトは禁止されていましたが、どうしても我慢できなくて、近所にあるうどん屋さんで働いていました。ある日、「いらっしゃいませぇ〜〜!」っと言うと、学校の先生が入ってきたので、スグさま奥に逃げて隠れていたこともありました。^^;(苦笑)
バイトは色々やりました。扇町公園横に学生相談所という、アルバイトの斡旋所があって、よく通いました。
建設工事現場で台所の戸棚を設置したり、関西大学の貯水槽の中に入っての清掃、高級ブランド品の販売フェア、スーパーの品出し、新幹線の売り子、藤井寺球場で試合おわった後の片づけ清掃、イベントスタッフ、家庭教師に、引っ越しの日雇い派遣など等、ありとあらゆるバイトを経験しました。色んな仕事をやりたい気持ちを抑え切れなかったような気がします。
いま、有効求人倍率が、1.26倍となって、なんぼでも仕事が溢れかえっています。人が足らないような状況です。しかし、実際には、職に就かない方がたくさんいてるのも事実です。そう、入りたい会社がない時代なのです。古いしきたりやしがらみへのとらわれることなく、新しい繋がりを求めていく、そんな関係性の時代です。
わたしたちの会社には、12000名を超える、たくさんの登録スタッフさんがいます。また、日々の求人活動によって、その数は、ドンドン増えていっています。
新しいつながりを求める登録スタッフさんと、古いしきたりやしがらみにとらわれることなく新しい繋がりへと変化していく企業様とのマッチングを、日々、楽しませて頂いております。
マッチングできた暁には、派遣スタッフさんとも、企業様とも、家族みたいな付き合いで、お互い本音で語らい生きています。
今後も、こんなふうに、家族みたいな付き合いが出来る登録スタッフさん、企業様ともっともっと付き合っていけることが、ドンドンその繋がりが広がっていくことが、私の至上の喜びです。

家族だからこそ、困った時はお互い、助け合いたいんです。

「まず、やってみます!
 お電話ください。
 あなたのピンチは
 私たちのパワーの源ですから。」

日々、その極上の喜びを与えて頂いている皆々様に、心から感謝しております。
人材に関するお仕事をしていますと、大変なことが多かろうと存じます。時には、ピンチに窮する時も出てくると思います。そんな時こそ、私たちはパワーがみなぎって、最後まであきらめずに何とかやろう!という気持ちが湧いてくるのです。まず、やってみますので、ピンチの時こそ、お電話ください。

まだまだ未熟な点が多く、皆様方にはご不便ご迷惑をお掛けすることもあることと存じますが、毎日、精一杯、頑張って参っておりますので、今後とも、懲りずにご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

最後に、皆々様方の事業のご発展を、念じて止みません。
ありがとうございます。

KHスタッフステーション株式会社
代表取締役社長 平野 祥之